GS Knee(ジーエスニー)の価格

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GS Knee(ジーエスニー)の価格は、販売元の藤倉化成のページから資料を取り寄せると判明します。

 

現在のところ価格を知る方法は、公式サイトから資料を取り寄せるしか方法はありませんが、無料ですぐに送ってくれるので検討している場合はこちらから申し込みをしてみてください。

 

価格以外にも検討する際に必要な情報が入手できます。

 

GSKneeの資料請求ページ(公式)

 

資料を取り寄せたとしても、営業電話がかかってくるわけでもないので気軽に資料請求できるので安心です。

 

藤倉化成「GS Knee」の概要

gskneeのイメージ画像

 

GS Kneeとは、リハビリテーション向けの歩行練習デバイスです。

 

長下肢装具を装着した状態で膝の外側部分に取り付けることによって、介助歩行を行う際に起こる代償動作(体幹側屈や分回し歩行など)を制御するブレーキ装置の役割を果たすことができます。

 

長下肢装具の膝が固定された状態と、膝が自由に曲がる状態を任意のタイミングで切り替えることが可能となるため、従来は膝を曲げられないために不自然な歩行となっていた状態の改善にも役立ちます。

 

遊脚期のみの膝関節屈曲が可能になることから、これまでの長下肢装具の対象者のみならず、歩行の介助量が小さい患者など広い範囲で患者への適用が可能になるものと見られているのも大きな特徴と言えるでしょう。

 

GS Kneeを使うことでリハビリテーションで身体的負担の少ない歩行練習を実現できるようになるのが最大の特徴と言えます。

 

まとめ

藤倉化成のGS Kneeは他社との競合の都合なのか、価格に関する記載はどこにもありません。

 

値段を知るには公式サイトから資料のお取り寄せが必要です。

 

無料で簡単に取り寄せが可能ですし、GS Kneeもびっくりするほど高額というわけではないので、価格や詳細が気になる方は公式サイトから資料を請求してみてはいかがでしょうか。

 

※現在はレンタルのみ対応

 

 

<GS Kneeに関する補足>

 

GS Kneeとは「RoboChemiaR GS Knee(ロボケミア・ジーエス ニー)」という名称の製品で、東京電機大学(東京都足立区・安田浩学長)工学部先端機械工学科の三井和幸教授と研究室所属の学生達が開発した「EAMブレーキデバイス」を藤倉化成株式会社(前述した研究室と共同研究をしている企業)が採用して作られた電子制御膝ブレーキです。

 

主に脳血管疾患による片麻痺患者の早期リハビリテーション向けの歩行練習を支援することを目的として開発された製品で、一般的な長下肢装具の膝継手に取り付けるだけで、自然な歩行を促すことができる装置として注目されています。

 

これまで使われてきたリハビリテーション用歩行支援ロボットよりも小型かつ軽量であること、長下肢装具に取り付けるだけなので機器の購入費用の他に設置費用がかかることもないので、費用面でも安くできる点も利点として挙げられます。

 

すでにいくつかの施設では試験的に導入されていて、今後はさらにユーザーの数は増えていくものと見込まれています。

 

詳しくはこちらから資料のお取り寄せができるので、資料をご参照ください。

 

GSKneeの公式サイト

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